Ver3.05に追加された機能及び修正
下記以外の新機能や改善なども行っています
 「基本全般」
○DXF・DWG・データの読込を、レイヤ色のみの対応でしたが、線色も読込む様にしました。
○DXF・DWGデータの保存を、レイヤ色と要素色の対応でしたが、線色の保存もする様にしました。
BE-Bridgeデータの読込を強化しました。
・レイヤ色のみの対応でしたが、線色も読込む様にしました
・45°横引き直管の側面図が天褄逆に表示されたのを修正しました。
・スパイラルレジューサーがうまく変換できないことがあったのを修正しました。
○BE-Bridgeデータの保存を、レイヤ色と要素色の対応でしたが、線色の保存もする様にしました。
JWWデータの読込で、線色も読込む様にしました。
SXFの読込みを強化しました。
・大きなブロックデータがある時、読込みに時間がかかったのを修正しました。
・複数レイヤデータが1ブロックになっている時、1つのレイヤに変換されるのを、それぞれのレイヤに変換するようにしました。(ブロックは分解されます)
・SXF読込みで、線色を読込む様にしました。
・SXF読込みで、線幅を読込む様にしました。
○SXF保存で線色・線幅を保存する様にしました。
○JWWデータの読込みで、線色情報を読込むようにしました。
○リンクファイル(DLK・DLF)保存の設定項目を追加しました。
・ダクト接続工法を追加しました。 <DLF 設定項目>
・選択データのみの出力ができます。
・出力系統名指定ができます。
「範囲印刷」を強化しました。
・印刷済みの部分が、分かる様にしました。
・図面を指定個数に分割して、出力できる様にしました。
○「印刷・範囲印刷」で拡大又は縮小印刷する時、ペン幅が連動していたのを、設定通りのペン幅で出力する様にしました。
○3階層以上ある図面の、中間階層を削除したデータで、「印刷プレビュー」に入った場合、
次ページをクリックすると、削除した階層箇所が白紙で表示され、フリーズしてしまうのを修正しましました。
○レイヤ設定の「分割表示」仕様を大幅に変更しました。
・10レイヤ毎の表示と、連続表示を選択出来様にしました。
・データの有るレイヤのみを、表示できる様にしました。
・作図枠外も表示出来る様にしました。
レイヤ画面上で、拡大・縮小・スクロールが出来る様にしました。
○断面・側面エリアを閉じる時、エリア内データを削除して閉じることが出来る様にしました。
○側面エリアで操作の不具合を修正しました。
・線上点が取りにくかったのを修正しました。
・カーソル移動が入力値通りにならなかったのを修正しました。
○文字入力が関わるコマンド(寸法線やサイズ記入等)全てのダイアログを統一変更しました。
○設備コマンド使用中、汎用コマンドの併用が出来ないものがあったのを、使用出来る様に統一しました。

 「汎用」
「複合部材登録」コマンドを新規作成しました。
・部材情報を保持したまま登録出来ます。
・ポンプ廻り等、同じ様なパターンで作図するものを登録しておくと便利です。
・登録したデータは1ブロックになりません。
「複合部材読込」コマンドを新規作成しました。
・「複合部材登録」で登録したデータの配置を行います。
「直線」コマンドを新規作成しました。
・「水平線」「垂直線」「任意」を選択して入力します。
・作図バーの指定角度に依存しません。
・終点を揃えた線の作図に適しています。
○「楕円弧の変更」でアンドウができなかったのを修正しました。
○文字基点が中心の場合、Y方向に入力した時、基点が認識しなくなるのを修正しました。
○点データ(十字記号等)1個だけでは、コピーができなかったのを修正しました。
○「描画分解」をすると、接続点や十字記号に点の認識が無くなるのを修正しました。

 [拡張]
「線色固定」コマンドを新規作成しました。
・現在表示の線色で固定します。レイヤを変えても変わりません。
「線色固定解除」コマンドを新規作成しました。
・DXF等のデータで、線固有で持っている線色情報を解除します。
「線幅固定」コマンドを新規作成しました。
・SXFデータの保存で線幅を固定したい場合に使用します。
「線幅固定解除」コマンドを新規作成しました。
・SXFデータを読込んだ時、線幅が固定されているデータを解除します。
「集計処理」の機能をアップしました。
・ダクト部材を対応させました。
・ダクト、配管の系統名・番号を表示する様にしました。
・ねじ込み継手・溶接継手の90°エルボ立上下の重量表示がされないのを修正しました。
・データの検索が楽に出来る様にしました。(リスト内の名称をダブルクリックすると、その部材を図面中央に拡大表示)
「データ要素操作(単独)」でデータ選択後、左側に出るオペレーションコマンドが1度操作すると消えてしまったのを、連続して操作できるようにしました。

 「建物」
「スラブ・天井」入力で。斜め入力がX方向だけだったのを、Y方向にも出来る様にしました。

 [ダクト]
ダクト接続工法を追加しました。
「ルート入力・単独配置」で、入力済み部材の接続点から、仕様(SA等)を取得するようにしました。
「部材配置」
「端末版(金網)」を新規作成しました。
部材を新規作成しました(Ver3.04.03でアップ)。
「平面Sカーブ(内角外角)」「断面Sカーブ(内角外角)」「角丸ヒョットコ」
「角丸ヒョットコ (立上下)」「直付角丸」「直付角丸(立上下)」「丸CAV」「丸VAV」
○「90°エルボ」で、高さ違う時、断面図に不具合があるのを修正しました。
○「Sカーブ2分割」で異径サイズの場合、振れが指定値と違うのを修正しました。
「Sカーブ(立上下)」の直部分入力ができる様にしました。
○「断面Sカーブ」のNA・NBの長さが違う時、矢印の位置が部材の真ん中だったのを、UP・DOWNの位置に表示する様にしました。
○「角丸(立上下)」の作図線種が、立上りと立下りで逆だったのを修正しました。
○「ヒョットコ立上下」入力時、2点目の方向をどちらにしても同じ向きになるのを修正しました。
○「羽子板」入力時2点目を下にしたときの、断面図の線種が内外逆だったのを修正しました。
○「スパイラルT管類」の入力で「LX・LY」に小数点以下1桁まで入力が出来る様にしました。
 (サイズ記入はまだ未対応のため整数で表示します)
○「スパイラルのフレキ複合(BL用)」を、LA(フレキ)=0でも入力出来る様にしました。
○「スパイラル90°エルボ」の接続点のデータ要素が「芯」になっているのを、他の部材同様「W」にしました。
○「スパイラルT管(立上下)・Y管(立上下)」のメイン出口側の接続点に情報がないのを修正しました。
「スパイラル端末管」 :2点目を左にクリックした時の楕円の向きを変更しました。
:接続入力で、横は入力されるが、縦は入力されないのを修正しました。
:接続入力で、2点目を左にクリックした時、絵が崩れるのを修正しました。
○「ダンパ」入力で種類表示の文字サイズに小数点が入らなかったのを入る様にしました。
○「ヒョットコ・ヒョットコ(R)角丸ヒョットコ」のドン付け側が「サイズ確認」や「ダクト設定確認変更」でドン付けと表示されなかったのを修正しました。
○「ルート入力」で線種が保持されないのを修正しました。
○「部材挿入」でスパイラルのダンパを挿入すると、ダンパと直管が二重になるのを修正しました。
○「フランジ調整」の「移動(接続)」で側面エリアにデータがあると、部材を認識しなくなるのを修正しました。
 「ダクト設定確認変更」
○変更の選択方法に「枠選択」を追加しました。
○変更方法が少し変わりました。
○接続工法個別選択の表示文字を指定できる様にしました。
接続工法の追加に伴い、接続工法を増やしました。
 「系統名・番号設定」
○「番号名」のみの表示はできなかったのを、できる様にしました。
○繋がっているルートの一部が無表示のとき、連続選択で入力すると番号が不連続になるのを修正しました。(選択が無表示の箇所で止まります)

 [配管]
「配管設定」の「管種設定」に返り管を追加設定しました。
 「ルート入力」
○作成したファイルデータをダブルクリックして立ち上げた場合、条件項目の設定箇所が保持されないのを修正しました。
HTLP継手とVP継手での入力をできる様にしました。
○ねじ込み継手(圧力配管用)でソケットが発生しなかったのを修正しました。
○プロパティ内の継手に、対応外部材が入っていたのを整理削除しました。
○「直管削除・作成」で45°エルボからの直管作成が正しく入らなかったのを修正しました。
「フランジ自動配置」の溶接部材に突合せを追加しました。
○「直管変更」で、「端末管」の長さ変更が出来るようにしました。
○「管種管材確認」の「管種設定」確認で、追加設定した管種の場合、色表示がズレてしまうのを修正しました。
 「系統名・番号設定」
○繋がっているルートの一部が無表示のとき、連続選択で入力すると番号が不連続になるのを修正しました。
(選択が無表示の箇所で止まります)

 [機器]
「機器登録」コマンドを新規作成しました。
・各メーカーからのDXFデータや、POWERSPで作成し描画登録したデータ等を、断面図や側面図を表示出来る様に、登録出来ます。
・POWERSP内の別ソフト「部材アシスト」改良版として、POWERSPCAD内に作成しました。
「機器配置」コマンドを新規作成しました。
・「機器登録」コマンドで登録したデータを配置します。
コマンド名を変更しました。 :機器入力       ⇒  機器配置(Stem)
:SPメーカーデータ  ⇒  機器配置(SPメーカーデータ)
:機器配置       ⇒  機器配置(アシスト)
:「機器配置(Stem)」でアンドウ機能に不具合があったのを修正しました。

 [帳票出力]
ダクト「穴開け加工図」を新規作成しました。
・『直管・ボックス・チャンバー』の面に他の部材の接続点が接している場合に出力します。
・『直管・ボックス・チャンバー』に穴開けサイズと位置を表示します。
「製作伝票2」 
Ver3.04.00以降の新部材に対応しました。
1品図に、系統名表示の有無を設定できるようにしました。


バージョンアップに関する御問い合わせは各支店、または本社へお願いします。