Ver4.05に追加された機能及び修正

 「基本全般」

○ DXF・DWGの読込
・ 読込形式を2007に対応しました。
・ 文字化けする場合があったのを、修正しました。
データの持っている線種で読込めるようにしました。
・ Ver3.05まではPOWERSPの18線種に変換して表示していましたが、「基本18線種+ユーザー線種」になります。
 文字等を含んだ特殊線種は対応外です。
・ レイアウト空間有無の設定をつけました。(必要のないレイアウト階層を出さない設定です)

○ DXF・DWGの保存
・ 寸法線記号が黒点の場合、データが大容量になるのを修正しました。

○BE-Bridgeの読込
・ 配管を変換すると、継手と直管が繋がらない場合があるのを修正しました。
・ 変換したデータに管材の属性が付かないのを修正しました。

○BE-Bridgeの保存
・ 「スパイラル90°横引き」の立管が抜けるのを修正しました。

○ JWWの読込
・ 読込設定に、記号形状(円のみ)の設定を追加し、十字記号表示だった点データを、記号で変換できるようにしました。
(Ver4.00.02で作成)

○開くの「ファイルの種類」に、「対応しているすべてのファイル」を追加しました。
・各種類に合わせなくても、POWERSPで読込可能なファイルは、全て表示されます。

○ 「環境設定」のダイアログ及び内容を変更しました。
・設定内容が起動時のものか、リアルタイムで変更されるものかを分かるようにしました。
・「図面枠」と「グリット(格子)」の色を、別々に設定できるようにしました。
・ 「仮想通り芯表示」を新規作成しました。
  画面の上下左右に、通り芯番号表示の有無を設定します。
・ ファイル「開く」時の、「フォルダ場所指定」の設定を、新規作成しました。
○ 「環境設定」内にあった「用紙サイズ」を「図面枠サイズ設定」として独立させました。
○ 「印刷」「範囲印刷」で、実寸「直径0.1mm」以下の円が印刷されなかったのを、修正しました。
○ 貼り付けたExcelデータ、Wordデータの文字がずれてしまうのを修正しました。
○ 「ツールバー」のメニュー名称及びコマンド順を、実際のメニューと同じにしました。
○ 「ショートカットメニュー」内にしかなかった「全選択」を、選択メニュー内にも追加しました。
○ 「グリット移動」をすると、原点に点の認識が無くなるのを修正しました。
○ 「2点複写」で、大容量データの、表示速度を速くしました。(Ver4.00.02で修正)
○ 「全体図表示」で、現在の表示範囲枠線を、分かりやすいように、赤太線に変更しました。

○ 3D表示(Ver4.00.01で修正)
・ サドル継手についている直管が、離れて表示されるのを修正しました。
・ 3D表示の下のバーでカメラ設定をした時、1度表示画面をアクティブにしなおさないと、キー操作が効かないのを修正しました。

 「汎用」
○ 「寸法線変更」を数値で変更する場合、伸縮方向が右又は上方向固定だったのを、「上下左右」選択できるようにしました。
○ 「直線」内のコマンド順を、「水平垂直線」が1番上になるようにしました。
  (Ver4.00で新規作成された「直線」が1番上だったため)
○ 「引出し線」の文字入力枠に全角で入力し、下の枠に移ると半角に変わってしまうのを、修正しました。

 [拡張]
○ 「部品の拡大/縮小」で、機器の浴槽を回転し、「任意」設定で伸縮させると、図が崩れるのを修正しました。
○ 「縦断図」で桝の数が8個以上の時、カーソルが下の行に移ってしまい、桝名称が入力しにくかったのを修正しました。

 「建物」
○ POWERSPで作成した通り芯番号を、図面の表示位置がわかるように、画面上下左右に表示できるようにしました。
○ 「通り芯属性付加」を新規作成しました。
  DXFデータ等の図面で、作図されている通り芯に属性付加させることで、「仮想通り芯表示」に対応させることが出来、
  又、断面図に通り芯を表示することもできます。
○ 「片開き扉・両開き扉」部材が、入力の向きにより断面側面の位置がずれるのを修正しました。
  (Ver4.00.03で修正)

 [ダクト]
○ 「高圧ダクト1・2」で作図した時、表示されるフランジ幅が、低圧ダクトのフランジ幅になっているのを修正しました。

○ 「単独配置」部材
・ 入力ダイアログの[補助線]が図面枠内だけだったのを、画面上どこでも表示するようにしました。
・ 「2方分岐(外R)」のR1・R2が逆で作図されるのを修正しました。
・ スパイラル「直管」の接続口線種が、実線や仮線になったのを、全て入力線種で表示するようにしました。
 (Ver4.00.01で修正)
・ スパイラル「VAV・CAV」のダイアログで、「DA」の表示位置が違っていたのを修正しました。(Ver4.00.01で修正)
・ 「角丸」のフランジ部分が枠選択内に入ってしまうと、選択されてしまうのを修正しました。(Ver4.00.01で修正)

○ 「ルート入力」
・ 振れや高さ違いで、仕様上「45°エルボ」が発生するところが、「Sカーブ」になっていたのを修正しました。
・ スパイラルのルートを[45°優先]で作図した時、曲がり角で高さを変えた場合、正しく作図されなかったのを修正しました。

○ 「フランジ調整」
・ 「挿入」でパッキンを断面エリアから操作すると直管が消えるのを修正しました。
・ 「移動(部材)」で部材選択後、右クリックでキャンセルするとメニューが消えてしまうのを修正しました。(Ver4.00.01で修正)

○ 「サイズ記入」の仕様を変更しました。
・ 選択方法「枠選択・個別引出し線・単独配置」は、対象部材が直管のみだったのを、
 「直管・ホッパー・スリーブ・Sカーブ」を、複数選択できるようにしました。
・ 選択方法「部材」の場合、文字表示方向が全て水平だったのを、部材の向きと同じ方向に
  しました。
・ Be-Bridgeデータで高さの違う部材が「地平」で表示されるのを修正しました。
・ 「二方分岐」が、Be-Bridgeデータやルート入力で作図の場合、X・Yの値が違うことがあったのを、
  修正しました。
・ フランジ調整で伸縮させた「角丸」のL寸が、伸縮前の値で表示されるのを修正しました。
・ スパイラル90°エルボにひねりを加えた時、R値が違っているのを修正しました。
○新帳票「プレハブリスト2」用のデータ作成コマンド、「プレハブ抽出」を新規作成しました。

 [配 管]

○ 「さや管・曲管入力」を新規作成しました。
  従来の「さや管入力」は各リストや断面図には対応していませんでしたが、他の部材と同等の機能を持っています。

○ 「曲管変更」を新規作成しました。
・ 直管やエルボを「さや管や曲管」に変更します。
○ 「単独配置」部材
・ 直管やエルボを「さや管や曲
・ ガス管用継手「EF継手」「スピゴット継手」「HF継手」を新規作成しました。
・ ガス用「ヒシパイプ」を新規作成しました。
・ HI継手「90°エルボ」の、線が消えているサイズがあったのを、修正しました。
・ 「溶接」45°エルボ(ロング)のL寸が、違っていたのを修正しました。
・ 「溶接継手のキャップ」「ベストジョイント継手のカップリング」「電磁弁」で「ひねり」を加えると消えるのを修正しました。
 (Ver4.00.01で修正)

○ 「ルート入力」
・ 冷媒管作図で、高さが変わった時のシンボル図が、違っていたのを修正しました。
・ 冷媒管作図で、両分岐の作図ができなかったのを、できるようにしました。
○ 縮尺1/1で、シンボルサイズが1.5以下だと、単線図シンボルに不具合(塗りつぶしが消える等)が起こるのを修正しました。
○ 「溶接」チーズ重量(リスト集計表で表示)が、違っているサイズがあったのを修正しました。
○ 「部材変更」使用中、マウスホイールでの拡大縮小の連続使用が出来ないのを修正しました。
○ 「複→単」で、Y方向のルートに入っているチーズ立上下げを変換すると、X方向になってしまうのを修正しました。
  (4.00.02で修正)

 [帳票出力機能]
◇ダクト
○ 製作伝票2
・ 一品図に、接続工法により、フランジ部分線表示の有無を設定できるようにしました。
・ 一品図に、ドン付けを、図で表示出来るようにしました。
 対称部材・・・ヒョットコ・角丸・直管・ホッパー
・ 両接続口の中心高が同じ場合、何も表示していなかったのを
 →[芯振り]→ と表示するようにしました。
・ 「角度指定エルボ(直付き)」の一品図に、接続口から芯までの長さを表示しました。
・ 設定にスパイラル直管の「差込しろ設定」を作成しました。
・ 一品図に、部材名称が表示されない部材があったのを、修正しました。
◇ 配 管
○ 「管一品図」で前継手、後継手が違う場合があったのを修正しました。


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