Ver4.06に追加された機能及び修正
 「基本全般」
○ 「開く」
・ DXF・DWG読込設定にビューポートの設定を追加しました。
「VIEWPORTを有効にする」

・ チェックを付けた場合
VIEWPORTデータも実データとして読込みます。
データ量が大きくなります。

・ チェックが無い場合 
レイアウト空間の実データのみを読み込みます。


<VIWPORT単位>
データはブロックとして表示します。

<データ単位>
 1本づつの線になります。
 データ量は大きくなります。
2007形式データのビューポートが、抜ける場合があるのを修正しました。
Be-Bridge Ver3のエルボ立上下の読込に、不具合があったのを修正しました。
JWWの塗りつぶし(ソリット)データが、単独要素になり、データの上に乗ってしまうのを修正しました。
「保存」
POWERSP.バージョン4保存に設定を追加しました。
PDF保存で、「文字幅・文字間隔」も対応しました。
「名前を付けて保存」の「新リンクファイル」出力で、出力部材の「直管(定尺)」のチェックを外しても、出力されてしまうのを修正しました。
「円周確認」を新規作成しました。(添付取説参照)
円/円弧/楕円/楕円弧の円周を、表示記入できます。
「X反転」「Y反転」に、コピーのダイアログを表示しました。
反転コマンドで、コピーもできることが分かりにくかったので、ダイアログにチェックを付けるだけでコピーできるようにしました。(従来通り「Ctrlキー+実行」も有効です)
連続して複写をできるようにしました。
コマンドから抜けると、選択解除されるようにしました。
設備コマンド使用中に、汎用コマンドを併用した時、汎用コマンドのダイアログが消えなくなってしまうことがあるのを、修正しました。
「環境設定」の「ペン幅有効にする」「標準」にしても、再起動後、有効にならなかったのを修正しました。
「レイヤ設定」の「設備系統」が、255レイヤまでしか有効にならなかったのを、修正しました。
<コピー→貼付け>したデータのレイヤNo.が、貼り付けられた図面レイヤ数より大きい場合、自動的に、貼り付けたデータのレイヤNo.まで、レイヤ数を増やすようにしました。

 「汎用」
「強制仮線」を新規作成しました。(対象コマンド「汎用」のみ)
作図バー上に「強制仮線」を追加しました。
チェックをつけると、コマンド内の線種設定が何であっても、仮線で表示します。
実線のみだった、「文字・自由曲線・手書き曲線」も、仮線で入力ができます。

対象となるコマンドの時のみ、作図バー上に を表示します。
対象コマンド・・・汎用の入力コマンドのみ
 「直線」内コマンド(「複数直線」「躯体直線」は除く)  「円・円弧」内コマンド
「楕円・楕円弧」内コマンド   「多角形」内コマンド   文字入力
「文字検索」を新規作成しました。
図面上の文字を検索します。
文字の書き換えもできます。
「円」の制度を上げました。
画面上、最大に拡大すると、合っているはずの直線と曲線が、ズレて見える率を、半減させました。
「寸法線変更」が効かない場合があったのを修正しました。

 [拡張]
「部材接続重複チェック」を新規作成しました。(添付取説参照)
部材が重なっているのを見つけやすくしました。
「部品の拡大縮小」で、OLEデータも操作可能にしました。
任意でしかできなかったOLEデータの伸縮を、比率を決めて、できるようにしました。
集計リスト
スパイラルのエルボが、全て「角度指定エルボ」で表示されたのを、矩形と同様に
「90°エルボ・45°エルボ・角度指定エルボ(xx°)」と表示するようにしました。
系統名入力のコマンドに入らないと、表面積を取得しなかったのを、部材を入力する
だけで、表面積を表示する様にしました。(Ver4.05.02以降で入力した部材より)
線色解除・線幅解除
大容量データの選択に、時間がかかるのを修正しました。

 [ダクト]
「ルート入力」
既存のルートから、カーソル移動で離れ距離を指示して作図すると、既存ルートと繋がってしまうのを、修正しました。
「単独配置」
「吹出し分岐(Y分岐)」を新規作成しました。
分岐部材「二方分岐(両曲)・二方分岐(両曲R指定)・二方分岐(内R指定)・二方分岐(外R指定)・二方分岐(片直)」を、立上下部材として、断面エリアから入力出来るようにしました。(側面から入力は対応していません)
<<使用例>>
◆二つのパターンで「立下りエルボ」の下に「二方分岐」を入力してみます。
@ データを選択し「断面」を表示します。
A 「単独配置」→「分岐」→「二方分岐(両曲)」を選択します。
B ダイアログに《WA・HA》の値を確認して、サイズを入力します。
高さ(H1)の値は無視されます。入力した位置が高さになります。
A:
B:  となります。
C サイズを入力したら  をクリックし、断面エリアのエルボ下向きの接続点をクリックします。
D 補助線が表示されますので、部材を平面入力と同じように入力して下さい。
「補助線」を使用すると、二方分岐は、平面上でもエルボの下に、作図されます。
「補助線」を使用しないで作図した場合は、平面図の作図位置を指示していませんので、図面枠の下に表示されます。2点移動で、移動して下さい。
E 平面図のエルボの下に「二方分岐(両曲)」立上下げが入力されます。
F 継手の間を「直管」又は「ルート入力」で繋いで下さい。
「Sカーブ」の形状を変更しました。
「二方分岐(S曲)」のフランジ幅が、全て25になるのを修正しました。
矩形「角度指定エルボ」を1R以外で入力し、再断面や変更コマンドを使うと、「サイズ記入」「製作伝票」が全て1Rで表示されるのを修正しました。
端末板、端末板(金網)を2点目を右にとって入力した部材は、断面を切ると「高さ変更」が出来なくなるのを、修正しました。
矩形「角度指定エルボ」を断面エリアで入力した時、向きが変わってしまう場合があったのを修正しました。
矩形「実管スリーブ・実管スリーブ立上下」入力で、高さにマイナス入力が出来なかったのを修正しました。
「角丸立上下」の断面図のフランジ部分の絵が違っていたのを修正しました。
フランジ調整
フランジ調整をすると、フランジが低圧ダクトの設定になってしまうのを修正しました。
「挿入」を「パッキン付き」で行うと、直管に表示される高さ表示が「FL+0」になってしまうのを修正しました。
「移動(接続)」で45°横引き後の直管を移動させると、絵が崩れるのを修正しました。
変更コマンド
「高圧ダクト1・2」で作図したデータを、「高さ変更」等をした場合、表示されるフランジ幅が、低圧ダクトのフランジ幅になってしまうのを、修正しました。

 [配 管]
「単独配置」
プロパティ2で「流点」が表示されないのを修正しました。
「ベストジョイント」の「カップリング」が、他の部材からサイズを取得しないのを、修正しました。
「複数ルート入力」で基準点を認識しない場合があるのを、修正しました。
「直管削除・作成」
単線ルートに複線直管が作成されてしまうのを修正しました。
弁と弁の間に直管が作成されなかったのを修正しました。
「部材変更」で変更すると、設備系統で設定されているレイヤに入るのを、レイヤは変わらないように修正しました。
アイソメ変換で、アイソメ図に「芯々長」が表示されないのを修正しました。

 [帳票出力機能]
◇ダクト
製作伝票2(丸)
レジューサの絵が両振りのみだったのを修正しました。
ダクト穴あけ加工図
ボックスの見出しで、接続部「FG」に○がついているのを修正しました。
チャンバー・ボックスが180°回転して表示されていたのを修正しました。
(今バージョン作図のチャンバー・ボックスから)
◇ 配 管
「管一品図」「直管リスト」
切断長に、ネジシロ分を加えていなかった継手(コーディング継手・管端防食継手等)があったのを修正しました。

 [編集機能]
Ver4データを読込めるようにしました。(レイヤはVer3形式)




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