Ver4.20に追加された機能及び修正
 「基本全般」
Windows11に対応するため内部プログラムの補正を行いました。
プロテクトチップドライバのインストール方法の変更
ボタン1つでインストール/アンインストールが行える様にしました.
部材名称を取得するプログラムの修正(一部正しく取り込めない部材があったのを修正)
 「ファイル」
AutoCADデータ書込
文字サイズ(高さ)の算出方法を修正しました。
円弧に関するバス修正(半径や角度の状態に対する対応)
非表示の描画は書込まないように修正しました。
JWC・JWWデータ書込
非表示の描画は書込まないように修正しました。
最終に読み込んだフォントが全てのフォントに変わってしまう現象を修正しました。
  ブロックデータに関するバグを修正しました。
楕円弧・自由曲線・ポリラインに対する処理を修正しました。
AutoCADデータ書込み
進捗ダイアログの更新タイミングを修正
設定ダイアログの項目に“データのあるレイヤのみを保存する”を追加しました。
BE−Bridge読込
Ver7の読込に対応しました。
色番号の初期設定を修正しました。
JWWデータ書込
進捗ダイアログの更新タイミングを修正しました。
BE−Bridge読込
Ver6の読込に対応しました。
SXFファイル書込
非表示の描画は書込まないように修正しました。
複合ファイル(拡張子・FK5)
分岐管出力を修正しました。
PDF書込
非表示の描画は書込まないように修正しました。
線幅に関する不具合を修正しまし。
FPC Ver6データリンク(オプション)
“ダクト部材データを保存する“を追加

 [表示]
“レイヤ分割表示
レイヤ分割表示の個数の変更を行いました。

 「汎用」
文字−文字結合
検描画領域の再計算。

 [拡張]
集計リスト
部材名称取得 本管対応。

 [建物]

 [ダクト]
BE−Bridge読込(特殊)
CEQファイルのみの読込を追加しました。
今までDXFの読込を行っていましたがCEQファイルから部材を
生成する方法も選択できる
ようになりました。
プレハブデータ作成時データ内にある直管を基準に回転して出力するようにしました。
   ※このコマンドではダクトのみの読込となっています。
元図

BE-Bridge読込(特殊)で読み込んだ図






 [配管]
系統名・番号
  “同じ番号を付ける“を追加しました。
さや管
  回転をかけた時に消えてしまうバグを修正しました。
BE−Bridge読込(特殊)
CEQファイルのみの読込を追加しました。
今までDXFの読込を行っていましたがCEQファイルから部材を生成する方法も選択できるようになりました。
※このコマンドでは配管のみの読込となっています。

元図

BE-Bridge読込(特殊)で読み込んだ図


 [ウィンドウ]
3D表示
羽子板の形状を修正しました。
【矩形】角度指定エルボ 形状修正を行いました。
【矩形】角度指定エルボ(L入力) 形状修正を行いました。
【矩形】90°エルボ(内R) 形状修正を行いました。
【矩形】角度指定エルボ(直付) 形状修正を行いました。





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